
Parallels Desktop 3.0 for Mac
Intel Mac になってから、Mac 上でも Boot Camp を使えば Windows が動くようになりました。しかし、Mac OS から Windows に切り替えるには、再起動しなければならず、結構面倒でした。
ところが、最近ベクターより情報メールが来て、その中に、Parallels Desktop 3.0 for Mac -パラレルズ・デスクトップ- が8/31まで半額だと言うことで、早速購入しインストールしました。購入額は、\5,985- でした。
Parallels Desktop 3.0 for Macをインストールすると、Windows のライセンス再認証を要求されましたが、無事認証は終わり、稼動しました。Parallelsを起動した後、アクションバーをクリックし、Parallels Tools のインストールを行えば、各種ドライバーも正常に動くようです。
メニューにVMの構築というのがあって、そこでメモリーを4GB、ビデオメモリー(?)を64KBにそれぞれ割り当てました 。
Mac OS からParallelsを起動すると見事にWindowsが立ち上がり、Windowsのソフトも問題なく稼動しました。6,000円弱のソフトにしては、安い買い物だなと思いました。ただ、Mac OS と Windowsを同時に立ち上げるとCPUは2等分(?)されるようなので、Final Cut のレンダリングをする場合には、Windowsは閉じた方が良いかもしれません。
また、Alt+EnterまたはCtrl+Altを押せば、全画面モードからウィンドウモードに戻ります。もちろん、ウィンドウモードでMac OS のソフトは動きます。例えば、Mac OSでレンダリングしながら、Windowsで文章を作成するなどの作業ができます。また、
[C] マイ Boot CampというWIndows用のフォルダーができますが、Mac側から直接に書き込みもできます。
因みに、私のMacは「Mac Pro」で2008.2に購入しました。スペックは下記のとおりです。
Two 2.8GHz Quad-Core Intel Xeon
4GB (4x1GB)
NVIDIA GeForce 8800 GT 512MB
750GB 7200-rpm Serial ATA 3Gb
One 16x SuperDrive
APPLE MIGHTY MOUSE
WIRED KEYBD(JIS)/USERS GUIDE
Country Kit-J
*従来の Boot Camp は普通に動作しますよ !!
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