AVCHDビデオカメラの編集
CANON iVIS HG10を購入したので、早速撮影してみました。iVIS HG10はHDVのテープへの保存と違って、ハードディスクにデータを保存します。
フォーマットはAVCHD(.H264)で、HDVよりクオリティーは良いと言われていますが、自分が見たかぎり、そんなに差を感じませんでした。10分ちょっとの撮影で、2GB弱です。かなり圧縮率は高いと言えます。
ビデオカメラからPCにコピーするには、USBでつなぐだけで出来ます。PCへ取り込むためのソフトは、付属でついていますが、編集は出来ません。
Windowsでは、SONYやUleadとカノープスのEdiusぐらいしかないみたいです。Premiere Pro CS3やAvid Xpress Proなどは、現在で駄目なようです。
MacではFinal Cut Pro 6.0.1やiMovie8などは可能です。今回はFCPで編集してみました。iVIS HG10から直接FCPに取り込めますが、MacのHDにカメラのデータをコピーしてから取り込みました。
FCPを起動した後、「切り出しと転送」をクリックすると、すべてのClipが表示され、必要なデータを取り込みます。すると、「Apple ProRes 422」にエンコードして、取り込みます。12分弱の素材でしたが、このエンコードに20分近くかかりました。時間的にはHDVのテープ取り込みと変わりませ~ん!(笑)
さらに、問題なのは、素データは1GBぐらいだったのが、、「Apple ProRes 422」にエンコードすると、20GB近くに達していました。編集は、AVCHDネイティブ編集が出来る様にならないと不便です。
結局、編集後、HDVフォーマットにレンダリングして、HDVテープに収録しました。とりあえず、この結果を見てください。
http://www.aonet.atnifty.com/diary/movie/syuhen.wmv



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