March 27, 2014

2560×1440ドットのディスプレー

Shot0               ASUS「PB278Q」ディスプレー27インチ

Shot11
先日、SONY FDR-AX100を購入し、4K動画に挑戦していますが、PC用ディスプレーは、1920×1080ドットのものしかなく、4K表示に近づきたくて、このディスプレーを購入しました。
Shot2 開封してセッティングするとなんとデカい事に驚きました。
スイッチを入れ、表示されると文字がボケているのに気が付きました。(解像度を2560×1440に設定した場合)
Shot4_2DVIケーブルが以前使っていたディスプレーのケーブルである事に気が付き、同梱されているケーブルに替えると文字もクッキリ表示される様になりました。
Shot3_2 このディスプレーの性能ですが、輝度も発色も良く、キレイに表示されます。
5万円弱と価格も手頃な割には、内容的に満足するディスプレーでした。
左の写真は、画面をキャプチャーし、半分のサイズに縮小したものです。上から2枚が2560×1440で、3枚目と4枚目が、1920×1080のディスプレーです。
写真をクリックしますと、大きくなりますので、比べてみてください。

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March 21, 2014

YouTubeに2160p(4K)でアップする方法

Gamern0_2
             Adobe Premiere Pro CCの画面

Gamen1_2SONY FDR-AX100を購入して1週間が経ちましたが、4Kの2160pでyoutubeにアップ出来なくて悩んでいました。
それがやっと解決出来ました。どうもXAVC Sのフォーマットにエンコードしないでアップしていた事に原因があった様です。
Gamen2では、その手順について簡単に説明したいと思います。
編集ソフトは、Adobe Premiere Proを使っています。
Premiereの操作方法は省略してエンコードについてから始めたいと思います。

Gamen3まず、Premiereで編集が完了した後、「ファイル」から「書き出し」を選択します。すると左の2番目の画面が表示されます。各設定は、「形式」を②のように「MXF OP1a」を選択し、「ビデオコーデック」で「XAVC Intra 4K 3840×2160」を選択します。デフォルトで「スマートレンダリングコーデックを有効にする」チェックが入っているので、そのままにしておきます。そして書き出してください。
Gamen4 恐らく、ビデオコーデックに「XAVC s」が加われば、このままのエンコードで、2160p(4K)のYouTubeへのアップが出来ると思われます。

Gamen5でも、現状では出来ないので、AX100購入時についているクーポンで編集ソフトの「Movie Studio 13 Platinum」をダウンロードし、インストールしました。このソフトを起ち上げ、PremiereでエンコードしたMXFファイルを読み込み、左の3番目のように配置します。
④-2の「MAKE Movie」を選ぶと、4番目の画面になります。
⑤をクリックしますと、5番目の画面が出ますので、⑥にチェックを入れ、⑦をクリックします。
Gamen6すると、6番目の画面になります。
⑧と⑨が選択されている事を確認し、⑩にファイル名を入れて、「Render」をクリックします。
すると、MP4ファイルが生成されますので、このファイルをYouTubeにアップしますと、2160pになります。
最近、YouTubeの方で、MXFファイルをそのまま4Kに変換できるようになりました。そのため、Adobe Premiere Proを使用した場合、「書き出し」で生成されたmxfファイルをそのままアップすると2160pになるようです。
この方法は、あくまでもPremiere Pro CCを使用した場合の方法である事をお断りしておきます。
この方法で、アップしたのが下記です。
http://www.youtube.com/watch?v=YqojHplhceE

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April 26, 2012

LiveShellを使ってLive中継しました!

Liveshell2
                カメラにLiveShellを装着

CELEVO社から「LiveShell」というUstreamやニコニコ動画などの配信機器を発売している。これを使って、UstreamでLive中継テストを行ってみた。
値段(\26,800-)の割には、なかなか使える代物である。最初の設定は、ちょっと戸惑ったが1回設定すれば、スイッチオンで自動的につながる。有線LANも無線LANも自動認識してくれる。
起動した時、パソコン、タブレット、スマートホーンなどで設定するが、私の場合は、new iPadを使っている。パソコンなどとの接続は、付属の接続コードでヘッドホーン端子で繋ぐだけで良い。起動してしまえば、外したままで中継できる。
ビデオカメラとLiveShellは、付属のHDMIで繋げられる。ただし、古いビデオカメラの場合、ビデオ側のHDMI端子の形状が違うので別売のHDMIコードを購入する必要がある。
この何よりの利点は、パソコンと接続した状態で中継でき、キャプチャーボードなども必要なく、手軽にLive中継できる事である。
問題は、回線の問題だけである。いろいろな回線を使って試してみたが、有線LAN、無線LANともに問題なかった。さらに、Xi(クロッシー)を使って配信してみたが、問題なかった。
どうも、LiveShell側で、通信速度を2~3Mbps(?)に抑えていると聞いた覚えがある。3G回線では試していない。
ビデオカメラは、HDMIが繋がれば良いが、AV端子でも繋ぐ事が出来る。(HDMIの方がはるかに鮮明らしい・・・)
もう一つ、これの良いところは、中継したものを録画出来、Ustreamで後日見る事も出来る。ただし、iPadで配信したもの以外は、パソコンでしか見られないので、注意が必要である。
では、Liveテスト中継をみてください。
   http://www.ustream.tv/channel/aochan225

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November 14, 2011

SONY NEX-VG20Hのテスト撮影 Part2 です!

Sony_test21今日も一日、SONY NEX-VG20Hのテスト撮影と編集、エンコードに追われました。編集と言っても大した事はないのですが・・・(笑)
今回のテスト撮影の目的は、60pとシネマトーン、5.1CHのテストでした。
60pで撮影したため、Final Cut Pro 7.0.3では取り込めず、Adobe Premiere Pro CS5.5で編集しました。編集も終わり、レンダリング後に5.1CHの音が消えていました。(涙)
原因は、PremiereSony_test22の環境設定で「5.1CH」に設定されていなかったからです。ただ、Final Cut ProでもPremiereでも編集出来る様に、60i、2.1CHで収録します。(悔)
ビデオの設定は、AEシフトを1メモリプラス(画面を明るめ)、WBシフトを1メモリマイナス(赤をマイナス)にし、あとはすべてオートにしました。
シネマトーンoffとonを交互に繰り返して撮影しましたが、左の画像の上がシネマトーンoff、下がonです。
映像的には、どちらが良いのでしょうか~ネ・・・
Sony_test23こんな下手くそな撮影だと良し悪しは、判断が難しいと思いますが・・・(笑)
それはともあれ、設定とかが大分分かって来たので、少しずつですが、このカメラにも慣れて来ました。あと何回か撮影すれば、きっと上手に撮れるようになると信じています。
他のビデオカメラは、下取りに出したため、HDVハンディ-カムが1台だけしかありません。そのため、このVG20Hを使いこなすしかないのです。(焦)
それにしても、やはり三脚を使用しなければ、ダメSony_test24ですネ!当たり前の事ですが・・・
特に、ズームは手動ですので、どうしてもカメラがグラつきます。今は、ストラップを付け、肩から下げて撮影していますが、そうすると大分手振れが解消されました。
今回の撮影は、前回の撮影場所と同じ場所です。60iと60pの違いを比べていただければ幸いです。でも、当面は60i、2.1CHで撮影します。

ビデオはこちらをご覧ください>>>

youtubeはこちらです>>>

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July 03, 2011

3Dディスプレーについて

Rdt233wx3d
            三菱電機3D対応のディスプレー

最近、三菱電機から発売された3D対応のディスプレー「RDT233WX-3D」を購入した。使い始めて1週間が経過したが、その使用感について述べてみたいと思います。
今までは、同じ三菱電機の「RDT233WM-Z」を使っていましたが、新規のディスプレーは、グレア(光沢)→ ハーフグレア、倍速表示 ではなく等速表示、パネルはTNからIPSとなりました。そして、最も大きな違いは、3D対応になった事です。
「RDT233WX-3D」のスペックには、こちらのページをご参照ください。
使用してみて、感じた事は、グレアと違ってハーフグレアは映り込みもあまり気にならず、色味も液晶テレビに似ていて奇麗です。ただ、自分の好みの色味に到達するまで設定をいろいろと試さなければなりませんが・・・(笑)
3D映像についてですが、オリジナルの3Dは、立体感もあり、良いと思います。ただし、画面が多少暗くなり、色味も悪くなっているような気がします。3D映像は、解像度が落ちてしまうからでしょうかネ?
2D映像の3D映像の変換ですが、少し奥行きがあるかなぐらいの感じです。期待したほどの立体感は、感じられませんでした。ただ、「TriDef 3D」などの2D→3D変換ソフトがあるようですが、まだ試していません。
テレビの3Dコンテンツの放映は殆どなく、一般で観られるテレビ番組は「The世界遺産3D」(BS-TBS)ぐらいでしょかネ!(BS11でも時々放送しているみたいです)
あとは、3Dコンテンツをお金をかけないで試せるのは、「YouTube」などですかネ。「YouTube」には。結構コンテンツがあります。
でも、映画やテレビは、2Dで良いのかなって気もします・・・


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September 30, 2008

最近話題のミニパソコンについて

Acer_asone
                  Acer Aspire one AOA150-Bb

最近話題になっているミニパソコンは、HP、DELL、MSI、ASUS、ACERなど多くのメーカーから出ています。国内メーカーもこれからミニパソコンを投入するみたいです。そこでどこのメーカーにするか?日本メーカー各社の発売まで先送りするか迷ったのですが、とりあえず現状で発売されている各メーカーのCPU、HD、メモリー、液晶画面の大きさなどを比較して購入することにしました。
最終的に残ったのは、MSIとACERでした。両者のスペックの違いは、下記のとおりです。
<ACER Aspire one AOA150-Bb>
液晶サイズ:8.9インチ CPU:Atom N270/1.6GHz(512KB) HDD容量:120GB メモリ容量:1GB
<MSI Wind Netbook U100-BLACK>
液晶サイズ:10インチ CPU:Atom/ HDD容量:80GB メモリ容量:1GB
最初は、MSIは液晶が10inchでしたので、最有力候補でしたが、店頭でACERと比較したところ、ACERの液晶画面の方が奇麗でしたので、結局、ACERにしました。
何故、ミニパソコンが必要になったかと言いますと、最近外に出る機会が多く、他の人にホームページを見せてプレゼンしたり、映像を見せたりするのにどうしても持ち運びに便利な小さなパソコンが必要とだったからです。また、外出先からホームページをアップしたりする事も必要になったからです。
でも、外出先からネットに繋ぐには、モバイル回線が必要になりますので、eモバイルに申し込みました。最低1,000円/月~4,980円/月のプランです。ミニパソコンとの抱き合わせはしませんでした。2年間使えば同じ金額になるので、別個の申込をしました。
eモバイルの速度は東京23区のエリアが、7.2Mbps、それ以外は3.6Mbpsです。まだエリア的には十分とは言えませんが、今後の拡大に期待するしかありません。
今日で3日間ほど使ってみましたが、wordやexcelなどを使うには、十分なスペックです。なお、詳細なスペックはこちらです>>>
また、ミニパソコン7機種の比較したサイトがありましたので、参考にしてください。
http://kakaku.com/magazine/

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September 19, 2008

SecondLifeを始めます!!!

Secondlife_001
                      セカンドライフの画面

NPO法人 デジタルコンテンツ協議会では、セカンドライフのテスト運用を開始しました。本格運用は来年の4月からを予定しています。
本格運用の前に皆様に見ていただき、ご意見を聞きたいと思います。「eラーニング」等でご利用をご希望されている方がいましたらご連絡をください。

なお、このsim(場所)に入る方法は下記のとおりです。
(1)セカンドライフ®を立ち上げます→(2)ID(ファーストネーム・ラストネーム)・PASSを入力します→(3)画面下の「地図」をクリックします→(4)「DCC」と入力し、「検索」をクリックします→(5)検索結果から「DCClearning」をクリックします→(6)テレポートをクリックします→移動完了

なお、セカンドライフの操作方法については下記のサイトをご利用ください。
http://www.navisl.jp/beginner/index.php


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September 13, 2008

VAIO type F VGN-FW50Bを購入しました♪♪♪

Vio_03
                 SONY VAIO type F VGN-FW50B

Vio_01Blu Lay ディスクレコーダとドライブを購入した後、すぐにSONY VAIO を購入してしまいました。(笑)
何故、SONYのVAIOにしたかと言いますと、Blu-Layが装着され、ハイビジョン(HDVとAVCHD)映像の編集が可能なパソコンが必要であったためです。
Vio_02_3この機種はHDの回転数が5400回転だったため、ハイビジョンビデオ編集に不安があったのですが、Premiere Pro CS3でHDVを取り込みましたが、コマ落ちもなく、無事取り込めました。
HDVは編集できるのが分かりましたので、次にAVCHDが編集できるようにするため、VAIO Edit Components Ver 6.4を購入しました。これで、AVCHDを取り込み、編集ができると思いましたが、取り込みができません。(涙)
((+_+))
その後、取説を読んでいるのですが、どうもClick to Discで取り込んで、プロキシファイルを作成しなければならないみたいです。これからやってみま~ス!
もし分かる人がいましたら教えてください。


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September 08, 2008

ブルーレイディスクを買いました♬♬♬

Bdza70

9/6(土)に価格.comにて、ブルーレイディスクレコーダ SONY BDZ-A70とBlu-ray ドライブのI-O DATA BRD-UXH6を注文しました。
Brdh6翌、9/7(日)の17:30ごろ到着しました。早速、SONY BDZ-A70を液晶テレビにHDMI接続し、簡単に視聴できる状態になりました。18:00から始まる「世界遺産」を予約録画し、BD-REにコピーしましたが、以前のDVDレコーダ「デジ録」よりコピー時間が短いような気がしました。(^o^)
その後、wowowと地デジを同時録画しましたが、2番組同時録画に成功しました。当たり前でしょうが・・・(笑)
録画番組を同様にコピーしましたが、wowowはコピーアットワンスで1回しかコピーできませんが、地デジは「ダビング10」に対応しているため、残り9回コピーできます。でも、2番組同時録画は大変便利ですね。
一方、I-O DATA BRD-UXH6は「Blu-ray Disc」「HD DVD」の両規格対応ですが、今となっては、「HD DVD」対応は必要ありませんネ。また、接続は、USB 2.0 と External Serial ATA対応ですが、USB接続にしました。付属ソフトは何点か入っていますが、WinDVD for IODATAだけをインストールしました。これは、Blu-ray を見るために必要なソフトみたいです。(従来のDVDプレイヤーソフトでは視聴できないみたいです)
で、先ほどの「世界遺産」をパソコン側でみましたが、問題なく再生されました。でも、何となく、パソコン側で録画した方が奇麗なような気がしました。
次に、パソコン側からBlu-rawに書き込みができるかどうかを試してみました。まず、地デジチュナーはI-O DATAの「GV-MVP/HS」を入れていますので、最近アップデートされた「mAgicTV Digital」をインストールし、Blu-rayに書き込みましたが、スムーズに作業は終わりました。
まだ、これを液晶テレビで見た場合の画質は確認していませんが、今日見てみます。楽しみで~ス。


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August 14, 2008

Mac OS 上でWindows OSを・・・

Para_shot_01_2

           Parallels Desktop 3.0 for Mac

Intel Mac になってから、Mac 上でも Boot Camp を使えば Windows が動くようになりました。しかし、Mac OS から Windows に切り替えるには、再起動しなければならず、結構面倒でした。Para_shot_02_2ところが、最近ベクターより情報メールが来て、その中に、Parallels Desktop 3.0 for Mac -パラレルズ・デスクトップ- が8/31まで半額だと言うことで、早速購入しインストールしました。購入額は、\5,985- でした。
Parallels Desktop 3.0 for Macをインストールすると、Windows のライセンス再認証を要求されましたが、無事認証は終わり、稼動しました。Parallelsを起動した後、アクションバーをクリックし、Parallels Tools のインストールを行えば、各種ドライバーも正常に動くようです。Para_shoy_03メニューにVMの構築というのがあって、そこでメモリーを4GB、ビデオメモリー(?)を64KBにそれぞれ割り当てました 。
Mac OS からParallelsを起動すると見事にWindowsが立ち上がり、Windowsのソフトも問題なく稼動しました。6,000円弱のソフトにしては、安い買い物だなと思いました。ただ、Mac OS と Windowsを同時に立ち上げるとCPUは2等分(?)されるようなので、Final Cut のレンダリングをする場合には、Windowsは閉じた方が良いかもしれません。Palla_shot_04また、Alt+EnterまたはCtrl+Altを押せば、全画面モードからウィンドウモードに戻ります。もちろん、ウィンドウモードでMac OS のソフトは動きます。例えば、Mac OSでレンダリングしながら、Windowsで文章を作成するなどの作業ができます。また、
[C] マイ Boot CampというWIndows用のフォルダーができますが、Mac側から直接に書き込みもできます。
因みに、私のMacは「Mac Pro」で2008.2に購入しました。スペックは下記のとおりです。
Two 2.8GHz Quad-Core Intel Xeon
4GB (4x1GB)
NVIDIA GeForce 8800 GT 512MB
750GB 7200-rpm Serial ATA 3Gb
One 16x SuperDrive
APPLE MIGHTY MOUSE
WIRED KEYBD(JIS)/USERS GUIDE
Country Kit-J

*従来の Boot Camp は普通に動作しますよ !!


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